様々な状況で確認しよう!プライバシーの保護!!

自分のIDを悪用される?

もしも自分の名前がいつの間にか勝手に使われていたら、大変なことになりますよね。良いことに使われるならまだしも、誹謗中傷の書き込みなどに自分のIDが使われていたら最悪です。自分になりすました人間が社会に対して風評被害を及ぼしているなんてこともあり得ます。ですから個人情報は他人に持ち出されないようにすること、これが一番大事なんです。ネットやパソコンなどで必ずパスワードを求められるのは、様々な状況でプライバシーの保護が必要になっているからなんです。

プライバシーの保護はネット以外でも必要!

データの取り扱いに関しては、パスワードで保護することができます。暗証番号を解読してしまうようなハッカーもいますが、そうしたハイテク犯罪に対しても色々な対策方法が考えだされています。人々を犯罪から守る警察でも、データが悪用されないようにネットワークを監視しています。ネットも注意すべきですが、意外や意外!?自宅で軽く管理している紙ベースの書類から情報が流出していることも多いんですよ。DMなんかは不必要なものが多くて、見た瞬間ゴミ箱行きになっているので?自分宛ての住所が刷られているDMは、必ずシュレッダーにかけるかしないと、どこかで自分の住所を知られてしまいますよ。

覗かれている心配も…?

乗客同士の体がぶつかってしまうほどになるのが満員電車ですよね。スマホを見ている人の背後に位置すれば、見たくなくてもその画面が見えてしまうこともよくある経験ではないでしょうか?見ようと思えば文章も読むことができますし、悪意があれば犯罪にも利用されることになるでしょう。スマートフォンには大量のデータが詰まっていて、その中のデータには重要な個人情報も含まれています。気付かないうちにLINEを内容を背後から見られているかもしれませんよ。行動する時にはプライバシーの保護があるか?常に確認すべきです。

住所や名前が書いてある郵便物や大事な書類をそのまま捨ててしまうと悪用される恐れがありますが、シュレッダーにさえかけてしまえば解読不能となり安心です。