これだけは抑えておきたい!パソコンの選び方について

デスクトップかノートか

パソコンの選ぶ時はデスクトップかノートかで迷うと思います。どちらを選ぶかですが、これは使う目的で変わってきますよね。基本的に持ち運んで使う可能性があるならノートです。また、家にパソコンを置くスペースが余り取れない場合もノートの方が良いでしょう。デスクトップを選んだ方が良いのは、少しでも良い性能のパソコンを使いたい場合ですね。基本的に同じ価格帯ならノートよりデスクトップの方が性能は良いですからね。また、デスクトップはパーツの交換や追加がノートより簡単で選択肢も多いです。

海外メーカーか国産メーカーか

パソコンを選ぶ時にメーカーを気にする人もすくなくありません。余り聞いたことのない海外メーカーより国産メーカーの方が安心できると考える人も多いですね。ただ、海外メーカーだからと言って壊れやすいということはありません。基本的に海外メーカーのパソコンの方が安く、同じ性能なら海外メーカーは国産メーカーのパソコンの半額程度で販売しています。国産メーカーは値段が高い分、初期ソフトが豊富でサポートも手厚いのが特徴ですね。どちらを選ぶかは購入者の予算やパソコンの知識によると思います。

押さえておきたいスペック

パソコンを選ぶ上でスペック(性能)は大切です。スペックによってパソコンの処理スピードなどが左右されます。そんなパソコンのスペックで最低限押さえておきたいのがCPU・メモリ・HDDです。CPUはパソコンの頭脳でメモリはデスクの広さ、HDDは本棚の容量みたいなものですね。CPUの性能が良ければパソコンの処理スピードが上がりますし、メモリの性能が良ければ同時に多くの作業ができます。そしてHDDの容量が多ければ、たくさんの情報を保存できる訳です。

パソコンの場合、インターネット回線に接続してホームページ閲覧が可能なので、効率的な情報収集を行う上で役立ちます。